ポン太一家の冒険

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ポン太一家の冒険

発達障害(自閉症)中学男子の母の気持ち   ※無断転載禁止

自閉症と診断された

2歳

すくパラから来られた方へ

『ポン太はこんな子』のつづきはこちらです

全4ページの漫画ですが、掲載は1ページだけで、中途半端ですみません…<(_ _)>

 ※すくパラプラス「みんなの漫画 第19話-4ページ」に掲載されました。

www.sukupara.jp

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自閉症の診断がおりたころのお話です。
当時の日記をもとに描いてます。

 

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1歳半から半年以上、小児科・臨床心理・言語聴覚の先生方に継続的にみていただき、「言語発達遅滞」から自閉症に変わりました。

診断が2歳2か月というのはかなり早いほうだったし、ネットでは『診断は3歳以上』という内容も目にします。

このころの日記を読むと、私の気持ちが揺れ動いてたのが分かります。

「ぜったい自閉症だと思う」
「家の外だと、呼んでも無視される。まったく振りかえらない」
「言語発達遅滞だから、言葉がでたら追いつくよ」
「2語文出た♪ ABAすごい!」

ポン太は、得意なことと苦手なことの差がとっても大きい子です。
クレーンやおうむ返しなどの特徴的な行動もないし、得意分野だけに注目すれば、楽観的になれます。
最初の「言語発達遅滞」という診断にすがりついてる一面もありました。


でも専門家は“周りをまったく無視して行動する様子は明らかに自閉症だ”って分かっていて、『このお母さんには早めに告げた方がいい』と判断されたのかもしれませんね。

自分ではしっかり受け入れてるつもりだったけれど、周りから見たら、心配な状況だったのかも? 笑

 

 

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