ポン太一家の冒険

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ポン太一家の冒険

発達障害(自閉症)中学男子の母の気持ち   ※無断転載禁止

産まれる前

0歳

『努力では変えられない現実がある』ということを、ポン太の障害を通して思い知りました。

それまでは、壁にぶちあたったとき、『問題に向き合って、分析し、計画的に取り組む』という方法だけでやってきました。

 

うまくいかないなら、さらに努力・工夫する。
それでもだめなら、目標設定が間違っていなかったか、もっと自分に合った方法がないか、考え直す。
そしてまた努力する…

 

その方法一本槍で人間関係も受験も仕事も乗り越えてきました。
ポン太を産んだとき20代後半でしたが、子どもだったなぁと思います。

そんなカチコチの頭じゃ、障害の受容までたどりつくのに苦労するわ(>_<)

今日は妊娠中の気持ちをUPします。

 

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『最高の子どもを最高の状態で産もう』って。
最高の子どもが欲しかった自分、頑張ればよい結果が得られると信じてた自分。

 

子育てにはそぐわない考え方だったと思う。
まずはその思考を捨てないと、私は幸せになれませんでした。

 

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