ポン太一家の冒険

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ポン太一家の冒険

発達障害(自閉症)中学男子の母の気持ち   ※無断転載禁止

トピシュさんに『ポン太一家の冒険』についてアドバイスをいただきました

ブログについてのモヤモヤを相談しました

人気ブログ『斗比主閲子の姑日記』のトピシュさん(id:topisyu)に『ポン太一家の冒険』について相談したところ、とてもご丁寧な回答をいただき、恐縮すると同時に感激しました。

的確で説得力のある内容にちょっとシビれました…

topisyu.hatenablog.com

ここのところ、 この漫画を描きはじめて何年もたつのにいまだに方向性も決まらなくてふらふらして、いろんなことが心配で、もう辞めようかどうしようか…と悩んでいました。

そこでどうせ辞めるならと、図々しくも、以前からファンだったトピシュさんに相談のメールを送らせていただきました。

あの方の視野が広くてバランスのとれた考え方を尊敬していたし、何より信頼のおける方だと感じていたからです。

 

漫画の方向性が定まらない理由

トピシュさんのブログを読んだあと、

まずはコミックエッセイ系ブログでどんなものが受けているか、また実際に本となって出版されているものはどんなものか、リサーチをされたほうがいいでしょうね。


というお言葉に従って、大型書店のコミックエッセイの棚を隅々まで眺めました。

改めて、ここにある本と『ポン太一家の冒険』はぜんぜん方向性が違うと感じました。

コミックエッセイは「読んで役に立つ、参考になる」「読んで楽しくなる、明るい気持ちになる」ことが大切だけど、『ポン太一家の冒険』はどちらでもない。

自分は「ものすごくがんばったけどうまくいかなかった、つらい、それでも生きていかなきゃね」という物語が描きたいんだと自覚しました。

でもそんな話、ポン太が小さかったときは読みたくなかったと思います。

最初から大きな矛盾を抱えていたから、焦点のぼやけた作品になったような気がします。

 

その後も回答を何度も読み返した結論

◆漫画家は無理

◆パートを探そう!

◆(書籍化できたらラッキーぐらいの気持ちで)ブログは続ける

◆時系列、タイトルなどを工夫しよう

◆「自分が他者とは異なる何を市場に提供できるか」は、
 ・ポン太が変わったタイプの自閉症であること
 ・もう高校生であること(他は幼児~小学生のコミックエッセイが多い)
なので、その点を意識して描こう

◆更新速度を上げよう

◆炎上を怖がらず、とりあえずはてなブログで続けてみる


以上が、いま私が考えていることです。

 

最後に

最後になりましたが、トピシュさん、本当にありがとうございました。

雑多な悩みが渦を巻いていたのに、すっきり整理されてすがすがしい気持ちです。

自分で考えてもたどりつけない境地に運んでもらって、久しぶりにエネルギーが湧いてくるのを感じました。

感謝を込めて。

 

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